ENTRY

愛と情熱と肉で、感動を与え続けよ

お肉を通して感動を提供する高度な知識と技術が身につくそれが、天池。

代表取締役社長
大島 義之

真似できないことをやろうよそが真似できないことをやる。地域のオンリーワンを目指す。それが天池のやり方。よく他社が売り場を偵察に来るんですけど「できるものならやってみな」と。技術力が違います。
うちは店舗の正社員の数が倍近くて、手間かけて丁寧に仕事をしています。お肉から筋を取るときも綺麗に筋だけを取る。当たり前の事ですが、出来ているところは少ないですね。この技術力が経常利益率が安定して高い理由の一つだと思っています。

肉への強烈な愛情お肉への愛やこだわりは相当強いと思う。大きい会社にも、そこは負けたくないな。よく仕事に対する熱量がすごくて、マニアックな所まで詳しい“突き抜けた人”っているじゃないですか。そういう人って話していて面白いし、自分もお肉に関しては、突き抜けた人になるしかないなと思っていますね。天池には結構多いと思います、そういう”突き抜けた人“。

肉で感動をつくる天池イズム創業時から受け継がれている「天池イズム」の核心は、お肉で人を喜ばせること。美味しいだけじゃなくて、お店で買い物するだけで楽しいとか、お肉を通じてお客様に感動を与えることが一番大事かな。テーブルに置いたときに「お、今日いいお肉だ!」ってなると、食卓の雰囲気も明るくなるじゃない?そこまでイメージして商品を作るほうがいい。お肉はメインをはれる食材なんだから。

お肉で食卓に 感動をつくろう

一流に教わるから一流になれる。

技術を要するからこそ大事に育成天池の良さをなるべく多くの人に感じてもらって、感動とか幸せを提供していきたいっていうのはあるんですけどね。なにぶん技術を要する仕事なんで、すぐ何店舗も出せるわけではないんです。だからこそ、店舗を展開するためにも、新しい人を採用してしっかり育てていきたい。

アイデアを即実践できる現場自分も現場に立っていたとき「なんでもやっちゃえー!」って人だった。お肉が500g売れ残ってたら、他のお肉と抱き合わせてセット商品を作っちゃおうとか。即興で色々試して売れたらラッキーだし、売れなかったらまた他の方法を試せばいい。「自分のアイデア1つでこんなに売れるんだ!」っていう楽しさがあるから、現場にはとりあえず色々やってみていいよというのも天池らしさかな。

知識も技術もしっかり学べる体制天池はなぜ経常利益率が高いのか? どうすればそういう数字が出てくるのか?っていうポイントも、しっかり伝えていきたいですね。うちはそういう数字をつくるノウハウを持っている人や、技術力の高い社員が沢山いるんで、数字も技術面も継承していきたい。豊富な知識や高い技術を持っている人から教わるか、そうでない人に教わるかで、5年、10年たった時にものすごい差がつくと思う。うちはしっかり教える体制ができていますから、安心して来てくれればと思います。